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火まつり・花火
先週の土曜日は地元で火まつりがありました。
700本ほどの松明が奉納されます^^
まつりでは太鼓の演奏も。
低く迫力ある響きが、心地良かったです。
♪〜
そばでは、奉納を終えた松明が集められ、大きな炎となって赤々と燃えていました。
そして。。。花火も始まりました
規模はちっちゃめですが、綺麗でした〜。


700本ほどの松明が奉納されます^^
まつりでは太鼓の演奏も。
低く迫力ある響きが、心地良かったです。
♪〜そばでは、奉納を終えた松明が集められ、大きな炎となって赤々と燃えていました。
そして。。。花火も始まりました

規模はちっちゃめですが、綺麗でした〜。



07月28日 (月)23時37分 |日記 │▲ |コメント(0) |トラックバック (0)
こんなツレでゴメンナサイ。
土日はワークショップに参加してきました^^
優しさあふれる承認のコトバが、ゆっくりゆっくり古傷を癒してくれるような
そんな風に感じられた時間でした^^
さて、話は変わって、本を読みました^^
ベストセラーとなった「ツレがうつになりまして」(細川貂々) の主人公 "ツレ"こと 望月昭さんのエッセイです。
元気の出る良書だと思います〜*^^*

まえがきより抜粋です↓
僕は2004年にうつ病になってしまった。
そのことで、それまでとは生き方が変わってしまった。スパッ、と変わったわけではない。だらだらと、試行錯誤しながら変えざるを得なかった。
それで、2006年には、ほぼ良くなった。
病気になって、苦労して、それで良くなったことを語ろうということで、この本は「元うつ病患者の本」ということで 「体験記」なのだ。だけど、病気になったきっかけも情けないし、病気に対する対処のしかたも要領を得ていない。だいいち、今は良くなったといってもそれも怪しいものなのである。こんな本が何かの役に立つのだろうか?
僕もいろいろな本を読むのが好きなのだけど、やっぱり人生や物事で成功した人の本を読むのが参考になると思うのである。この本はそういう意味では失敗した人の本だ。
だけど、失敗といっても、僕の場合は多少複雑だ。僕は失敗したと思ってクヨクヨした。でも、そういう成功とか失敗とかに囚われないような気持ちになることが、うつ病の回復には必要だったのだ。そして、僕の大切な相棒(漫画家の細川貂々)は僕の失敗からささやかな成功を導き出してしまった。僕の闘病を観察記として「ツレがうつになりまして。」というコミックエッセイの本にしたのだ。この本は、同じ病気に苦しむ人たちとその家族の支えになり、やがてはうつ病とは直接関りのない人たちの間でも広く読まれるようななった。病気のある日常を描いた、夫婦二人の生活の様子が、時代の空気とマッチしたのかもしれない。なんだか大変な世の中になってしまったと誰もが感じているんだろう。
あともうひとつ♪
これもなかなか面白いです^^。
細川貂々さんという人の魅力?(笑)がいっぱいのコミックエッセイです。
貂々さん自身の。。高校を卒業し、転職を繰り返しながら、マンガ家を志すまでを描いています。^^
やる気がなくて不器用で社会のなかでつまづきまくる貂々さんのあれこれ・・・
時に苦笑をさそわれながら、ほっとしたり共感したりしながら読めました〜^^
↓↓↓↓↓
「どーすんの? 私」
優しさあふれる承認のコトバが、ゆっくりゆっくり古傷を癒してくれるような

そんな風に感じられた時間でした^^
さて、話は変わって、本を読みました^^
ベストセラーとなった「ツレがうつになりまして」(細川貂々) の主人公 "ツレ"こと 望月昭さんのエッセイです。
元気の出る良書だと思います〜*^^*

まえがきより抜粋です↓
僕は2004年にうつ病になってしまった。
そのことで、それまでとは生き方が変わってしまった。スパッ、と変わったわけではない。だらだらと、試行錯誤しながら変えざるを得なかった。
それで、2006年には、ほぼ良くなった。
病気になって、苦労して、それで良くなったことを語ろうということで、この本は「元うつ病患者の本」ということで 「体験記」なのだ。だけど、病気になったきっかけも情けないし、病気に対する対処のしかたも要領を得ていない。だいいち、今は良くなったといってもそれも怪しいものなのである。こんな本が何かの役に立つのだろうか?
僕もいろいろな本を読むのが好きなのだけど、やっぱり人生や物事で成功した人の本を読むのが参考になると思うのである。この本はそういう意味では失敗した人の本だ。
だけど、失敗といっても、僕の場合は多少複雑だ。僕は失敗したと思ってクヨクヨした。でも、そういう成功とか失敗とかに囚われないような気持ちになることが、うつ病の回復には必要だったのだ。そして、僕の大切な相棒(漫画家の細川貂々)は僕の失敗からささやかな成功を導き出してしまった。僕の闘病を観察記として「ツレがうつになりまして。」というコミックエッセイの本にしたのだ。この本は、同じ病気に苦しむ人たちとその家族の支えになり、やがてはうつ病とは直接関りのない人たちの間でも広く読まれるようななった。病気のある日常を描いた、夫婦二人の生活の様子が、時代の空気とマッチしたのかもしれない。なんだか大変な世の中になってしまったと誰もが感じているんだろう。
あともうひとつ♪
これもなかなか面白いです^^。
細川貂々さんという人の魅力?(笑)がいっぱいのコミックエッセイです。
貂々さん自身の。。高校を卒業し、転職を繰り返しながら、マンガ家を志すまでを描いています。^^
やる気がなくて不器用で社会のなかでつまづきまくる貂々さんのあれこれ・・・
時に苦笑をさそわれながら、ほっとしたり共感したりしながら読めました〜^^
↓↓↓↓↓
「どーすんの? 私」
07月21日 (月)16時28分 |本 │▲ |コメント(0) |トラックバック (0)
コントロール

最近自分にくりかえし、確認をし、言い含めていることがあります。
それは・・・
相手に期待・要求をして、変えようとかコントロールしようとかはやめとこう〜・・・ということです。
これって、消耗しますよね〜。(≧σ≦)
コントロールが可能なのは、”自分が”相手にどんな風に接するのか? ”自分が”何を伝えるのか?
この部分だけ・・・。
家族との関係で、職場での関係で、友人関係・恋愛関係、すれ違いざまの淡い関係(笑)・・
よかれと思ってあれこれ言うのも、そして言わないのも私の勝手?
それなら、それをどうとらえるのも、相手の勝手?
私は私の思うまま
相手も相手の思うまま
近づきすぎない遠すぎない、ちょうどよい距離感でいられると
いいのだなと思います。
ただ・・・少し寂しく、少し切ないけれども (涙)
でも、そこをなんとか許容し続けると、だんだん楽になりますね。
そして、時に心が通う瞬間が、とても愛しく感じられる。
感謝の思いも倍増しますネ(o^-^o)
「違いを認める」
「寂しさを引き受ける」
胸がチクっと痛むけど・・・('-'*)
行きつ戻りつ・・・
最近はこのへんが、心がけのひとつです☆
07月08日 (火)23時09分 |心のこと │▲ |コメント(0) |トラックバック (0)
光

苦しみに
何もしてあげられないときも
消えない光とつながろう
伝えるのは
好きだよっていうそれだけで
ふりむくときに
呼ばれたときに
ちゃんとそこへいられるように
かすかな声も聴こえるように
ただの自分で
いたいと思う
心につもったホコリ
身に着けた飾り
何も考えず
あっさりここに置き去って
退屈なほどに単純な
ただの自分が
いいのだと思う
07月08日 (火)16時35分 |未分類 │▲ |コメント(0) |トラックバック (0)
調和
(詩)調和
わかっているか
知らず知らずか
どちらにせよ
一瞬一瞬
とぎれることなく選んでる
感じるのは・・・
愛?
恐れ?
調和?
不調和?
意識して選ぼう
選べることを思い出そう
生まれたのは
魂を
ピカピカに磨くため
恐れるのは
災いがあるという信念があるから
ないものをあると誤解したから
すべては
贈り物
喜び、悲しみ、美しさ、醜さ
そのままに見よう
感じよう
調和とは
自分だったと
思い出そう

07月05日 (土)21時36分 |心のこと │▲ |コメント(0) |トラックバック (0)
録音図書

視覚障害のある方のニーズに応じて制作するプライベート図書
(録音図書)。朗読ボランティアグループで製作予定の一部をひきうけることになりました。
90分テープ・3本くらいの量・・・こんなに長いものははじめてなので、ドキドキです。
期限は数か月間の余裕があるので・・・・まずは繰り返しの読みこみから。
図書は、山本周五郎探偵小説全集 第6巻 軍事探偵小説の中の・・・
獅子王旗の下に/弛緩性神経症と妻/逆撃吹雪を衝いて の3作。
軍事ものは、ほんとはあまり好きではありませんが〜^^; まあしかたがないですね。
ただ・・・困っているのが将軍の笑い声のトコロ・・・

・・・・たとえばこんなの↓
「お言葉でございますが、閣下、それは改めてお答え申すに及ばぬことだと存じます」
「あははははは、そうか」将軍は白髯をゆるがせて哄笑した。
こういう笑いが、数箇所あります。
あはははは・・・
あはははは??
あはは・・・・?
うーん(-_-;) (-_-;)
ひとり練習する私
(変すぎる^^;)
ぼちぼち、がんばります^^




