こんなツレでゴメンナサイ。
土日はワークショップに参加してきました^^
優しさあふれる承認のコトバが、ゆっくりゆっくり古傷を癒してくれるような
そんな風に感じられた時間でした^^
さて、話は変わって、本を読みました^^
ベストセラーとなった「ツレがうつになりまして」(細川貂々) の主人公 "ツレ"こと 望月昭さんのエッセイです。
元気の出る良書だと思います〜*^^*

まえがきより抜粋です↓
僕は2004年にうつ病になってしまった。
そのことで、それまでとは生き方が変わってしまった。スパッ、と変わったわけではない。だらだらと、試行錯誤しながら変えざるを得なかった。
それで、2006年には、ほぼ良くなった。
病気になって、苦労して、それで良くなったことを語ろうということで、この本は「元うつ病患者の本」ということで 「体験記」なのだ。だけど、病気になったきっかけも情けないし、病気に対する対処のしかたも要領を得ていない。だいいち、今は良くなったといってもそれも怪しいものなのである。こんな本が何かの役に立つのだろうか?
僕もいろいろな本を読むのが好きなのだけど、やっぱり人生や物事で成功した人の本を読むのが参考になると思うのである。この本はそういう意味では失敗した人の本だ。
だけど、失敗といっても、僕の場合は多少複雑だ。僕は失敗したと思ってクヨクヨした。でも、そういう成功とか失敗とかに囚われないような気持ちになることが、うつ病の回復には必要だったのだ。そして、僕の大切な相棒(漫画家の細川貂々)は僕の失敗からささやかな成功を導き出してしまった。僕の闘病を観察記として「ツレがうつになりまして。」というコミックエッセイの本にしたのだ。この本は、同じ病気に苦しむ人たちとその家族の支えになり、やがてはうつ病とは直接関りのない人たちの間でも広く読まれるようななった。病気のある日常を描いた、夫婦二人の生活の様子が、時代の空気とマッチしたのかもしれない。なんだか大変な世の中になってしまったと誰もが感じているんだろう。
あともうひとつ♪
これもなかなか面白いです^^。
細川貂々さんという人の魅力?(笑)がいっぱいのコミックエッセイです。
貂々さん自身の。。高校を卒業し、転職を繰り返しながら、マンガ家を志すまでを描いています。^^
やる気がなくて不器用で社会のなかでつまづきまくる貂々さんのあれこれ・・・
時に苦笑をさそわれながら、ほっとしたり共感したりしながら読めました〜^^
↓↓↓↓↓
「どーすんの? 私」
優しさあふれる承認のコトバが、ゆっくりゆっくり古傷を癒してくれるような

そんな風に感じられた時間でした^^
さて、話は変わって、本を読みました^^
ベストセラーとなった「ツレがうつになりまして」(細川貂々) の主人公 "ツレ"こと 望月昭さんのエッセイです。
元気の出る良書だと思います〜*^^*

まえがきより抜粋です↓
僕は2004年にうつ病になってしまった。
そのことで、それまでとは生き方が変わってしまった。スパッ、と変わったわけではない。だらだらと、試行錯誤しながら変えざるを得なかった。
それで、2006年には、ほぼ良くなった。
病気になって、苦労して、それで良くなったことを語ろうということで、この本は「元うつ病患者の本」ということで 「体験記」なのだ。だけど、病気になったきっかけも情けないし、病気に対する対処のしかたも要領を得ていない。だいいち、今は良くなったといってもそれも怪しいものなのである。こんな本が何かの役に立つのだろうか?
僕もいろいろな本を読むのが好きなのだけど、やっぱり人生や物事で成功した人の本を読むのが参考になると思うのである。この本はそういう意味では失敗した人の本だ。
だけど、失敗といっても、僕の場合は多少複雑だ。僕は失敗したと思ってクヨクヨした。でも、そういう成功とか失敗とかに囚われないような気持ちになることが、うつ病の回復には必要だったのだ。そして、僕の大切な相棒(漫画家の細川貂々)は僕の失敗からささやかな成功を導き出してしまった。僕の闘病を観察記として「ツレがうつになりまして。」というコミックエッセイの本にしたのだ。この本は、同じ病気に苦しむ人たちとその家族の支えになり、やがてはうつ病とは直接関りのない人たちの間でも広く読まれるようななった。病気のある日常を描いた、夫婦二人の生活の様子が、時代の空気とマッチしたのかもしれない。なんだか大変な世の中になってしまったと誰もが感じているんだろう。
あともうひとつ♪
これもなかなか面白いです^^。
細川貂々さんという人の魅力?(笑)がいっぱいのコミックエッセイです。
貂々さん自身の。。高校を卒業し、転職を繰り返しながら、マンガ家を志すまでを描いています。^^
やる気がなくて不器用で社会のなかでつまづきまくる貂々さんのあれこれ・・・
時に苦笑をさそわれながら、ほっとしたり共感したりしながら読めました〜^^
↓↓↓↓↓
「どーすんの? 私」
07月21日 (月)16時28分 |本 │▲ |コメント(0) |トラックバック (0)
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